自信のつけ方、その1 |
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●あなたが人より優れている項目を再確認 これだけは絶対に誰にも負けないということがあれば最適ですが、そこまで行かなくても例えば身近な一人に対して自分の優れた部分を考えてみる。どんな小さな事でもかまいませんので、思いつくまま挙げてみましょう。 【例】 ・記憶の限り、割り勘負けはしたことが無い ・パチスロの目押しなら誰にも負けない ・風邪で学級閉鎖になった時にも自分はピンピンしていた ・地震が起きても他の人ほど騒いだりしない ・他人が冷めた目で見るお笑い芸人のコントも爆笑できる ・赤キップを切られた超過速度は、未だに知る限りの記録値だ ・UFOを見た回数でも誰にも負けない ・父の可能性を持つ人が6人いるらしい ・返すあての無い莫大な借金がある ●あなたの長所/特技の確認、例えば ・目ざましが鳴っていても平然と眠り続けることができる ・真夏でも激辛ラーメンを食べることができる ・熱帯夜でも平気で眠れる ・スイカ1個を1人で食べたことがある ・考えられる種類の風俗を全て体験した ・小さなカバンに入ることができる ・戦争を知っている あなたはあなたであり、他の誰でもありません。世界中を探してもあなたという人間は一人しかいません。そして誰もが大なり小なり最低一つ、決して誰にも負けないこと持っているそうです。人生とはそれを探す旅なのかもしれません。 |
自信のつけ方、その2 | |
●成功体験の積み重ね これはよく言われることですが、まず小さな目標を立ててそれを達成するという成功の体験を繰り返し、段階を踏んで徐々に大きな成功をつかむための物です。そしてその度に自分を心底ホメてあげましょう。 ・タバコを1時間止めてみる→タバコを3時間止めてみる→タバコを1日止めてみる→タバコを1カ月止めてみる→タバコを1年止めてみる→禁煙成功! ●人の目を気にしない ・自分は自分、他人は他人です。極端なことを言えば、他人はあなたがどうなろうと知ったこっちゃありません。他人の目をいちいち気にしてちゃ何もできませんよ。まずは人前でおならをしてみましょう。もちろん音のあるやつですよ。場所はエレベータの中がおススメです。 |
自信のつけ方、その3 |
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●いつもと違うことをしてみる ・1日公園で暮らしてみる 〜朝起きてから日が暮れるまでの1日を、公園で暮らしてみましょう。ボーッと空を眺めるだけでも良し、本を持って行って読むのもよし。もちろん食事もコンビニで弁当などを購入して、公園のベンチででも食べましょう。もし人目が気になるならば、あなたが二度と訪れることの無い遠くの公園でも可。 ・1日人間ウォッチング 〜会社にはお腹が痛いと言って有休をとり、人通りの多い街中で他人を細かく観察してみましょう。オープンカフェでコーヒーでも飲みながら、通り過ぎる人の中に、果たしてあなたより優れていると思われる人が何人いるでしょう?おそらくほとんど見つからない筈です。 |
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渡る世間はタンピンドラドラ